診察室と処置室

​診療案内

病院での診察
  • 切り傷

  • 擦り傷

  • 火傷

  • 動物(犬、猫など)の噛み傷などの外傷

捻挫や打撲といった整形外科的な外傷の治療も行っています。

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  • 内科疾患全般の治療

風邪、胃腸疾患、インフルエンザ等の急性期疾患、高血圧、高脂血症、糖尿病等の慢性疾患
 

※筑紫地区胃内視鏡検診も当院で受けることができます。各種健康診断を行っています。

下肢静脈瘤
  • PAD(末梢動脈疾患)

PAD(末梢動脈疾患)と呼ばれる、動脈硬化が原因で下肢血流が悪くなる病気に対して、血流測定器を使って診断をします。

  • 下肢静脈瘤

下肢静脈瘤の診察も行っております。

血管の病気がわかった時、必要な場合は、専門病院をご紹介します。

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  • 巻き爪の治療

  • 爪白癬(爪の水虫)に対する内服治療

ご高齢の患者さんで爪の変形が強く、ご自宅で切ることができない場合も当院にて処置いたします。

体の中のいろんな場所に動脈のこぶ(動脈瘤)ができます。お腹の大きな血管にできる腹部大動脈瘤は大きくなると破れてしまうことがあるため、早期発見が必要です。
動脈瘤も含めて、腹部エコーを用いた内臓(肝臓、腎臓、胆のう、膵臓など)検査も行うことができます。気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

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代替医療
  • 漢方治療

漢方薬を用いた治療も行っています。

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  • 交通事故による外傷(むち打ちなど)の治療
    各種保険、労災も取り扱っています。

脱毛症の男性の頭
  • AGA(男性型脱毛症)
    脱毛のお悩みはありませんか?
    当院ではAGA(男性型脱毛症)の治療を行っています。
    お一人で悩まずに気軽にご相談ください。

予防接種

予防接種

  • インフルエンザワクチン

  • 肺炎球菌ワクチン(肺炎の予防接種)

検査

検査

  • 胃カメラ

  • 腹部エコー検査

  • 下肢血流検査

  • 心電図

  • レントゲン撮影

静脈の病気について

エコノミークラス症候群という病気を聞いたことがありますか?長時間飛行機に乗っていてずっと座りっぱなしの時に脚の静脈血流が鬱滞してしまい、深いところにある静脈(深部静脈)に血栓を作ってしまう病気です。脚が腫れて、怖いのはその血栓が飛んで肺の血管を詰まらせることがあることです。

震災の時に車上生活や、狭い避難所生活でも深部静脈血栓症を発症した方がおられました。予防として大事なことは、十分に水分を摂って脱水にならないこと、適度な運動をすることです。

脚が腫れる原因はいろいろありますが、中にこういう怖い病気が隠れていることがあります。当院では血栓の疑いがあれば、超音波を用いた血流検査を行っております。また、下肢静脈瘤の診察も行っておりますので、ご相談ください。

静脈の病気について
 
動脈の病気について

動脈の病気について

PAD(末梢動脈疾患)という病気は以前、閉塞性動脈硬化症(ASO)と呼ばれていましたが、脚の動脈血流が低下していろんな症状を起こします。軽い症状では冷感、しびれ感、次に間欠性跛行(一定距離歩くと脚が痛くなる)、もっと血流が悪くなると安静時疼痛(じっとしていても痛みが続く)、潰瘍、壊疽と症状が進んでいきます。

坐骨神経痛や腰部脊柱管狭窄症と診断されていて、歩くと脚が痛くなる患者さんの中には動脈の血流低下が関わっていることもあるのです。この病気の大きな原因は動脈硬化です。動脈硬化に大きくかかわっているものは、喫煙、糖尿病、高脂血症、高血圧、肥満などです。動脈硬化から、脳や心臓に起こる怖い病気(脳梗塞、心筋梗塞、狭心症など)へもつながっているわけですから、この動脈硬化を予防することがとても大切なのです。

この病気の大きな原因は動脈硬化です。動脈硬化に大きくかかわっているものは、喫煙、糖尿病、高脂血症、高血圧、肥満などです。動脈硬化から、脳や心臓に起こる怖い病気(脳梗塞、心筋梗塞、狭心症など)へもつながっているわけですから、この動脈硬化を予防することがとても大切なのです。

そのために血圧が高い人、糖尿病、高脂血症がある人はきちんと治療することが大事ですし、タバコもまさに百害あって一利なしです。PADと診断された時の治療について説明します。症状が軽い場合は、運動療法、抗血小板剤投薬を行います。症状が強く、日常生活に支障がある時は外科的な治療が必要です。

血管にカテーテルを入れて血管が狭くなったところに風船を膨らませて広げたり、ステントという金属を入れて血管の内壁を補強したりする治療を血管内治療と呼びますが、この技術がかなり進歩しており、この血管内治療が第一選択となります。

血管内治療で血流が不十分なときはバイパス手術を組み合わせて行ったりします。
当院では脚の痛み、冷え、潰瘍などで困っている患者さんの中から血流低下の患者さんを見つけ、それを治療する道筋をつけることに情熱を注いでいます。脚の血の巡りのことで困っている方は、是非お相談ください。

 
漢方薬について

漢方薬について

皆さんは漢方薬と聞いてどのようなイメージがありますか?髭の長いお爺さん先生がすり鉢をすって作り、飲んでもあまり効かない、効果が出るのにすごく時間がかかる、そんなところでしょうか?

漢方薬は中国で生まれ日本に伝えられましたが、日本で発展したものです。今の日本の病院で処方される薬のほとんどは西洋薬です。西洋薬は病気に対して処方されるのに対して、漢方薬はそれぞれの「ひと」に対して処方します。患者さんの体調、体質に合わせて処方しますので、病気の根本を治療すると思っていただいても良いのではないでしょうか。

効果が出るのに時間がかかるというのも間違いで、飲んで数分で効くものもたくさんあります。私も肩こりが結構あるのですが、ひどいときは風邪薬として有名な葛根湯を飲みます。すると、数分で肩こりが楽になります。
漢方薬は体調を整える作用がありますので、たくさんお薬を飲んでいる人に漢方薬を追加することで、逆にお薬の種類を減らすことできることもあるのです。

風邪薬にしても漢方では鼻水が多いとき、咳がひどいとき、のどの痛みがひどいとき、寒気があるときで薬が変わりますし、風邪をひいてからの時間によっても変わります。このように、それぞれの「ひと」に対してお薬を出すのが漢方治療の考え方なのです。当院ではこの漢方薬を積極的に採り入れて診療を行っています。

 
在宅医療について

在宅診療について

足腰が弱くなって歩きにくくなったり、送り迎えしてもらえなくなったりと、いろいろな事情で病院に来るのが難しくなった患者さんに対して、こちらから定期的に訪問する在宅診療を行っております。

患者さんのご自宅にお邪魔させていただくと、病院ではされないようなお話をお聞きすることもあります。どのような日常生活を送られているかがなんとなくわかり、その人となりが掴め、その全体から判断して治療を進めることができます。ご希望される方はご連絡ください。